◎初めてのネパール旅行に、少しだけ役にたつ話シリーズ
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2019年に「ネパールに行くのに、費用はいくら?」という記事を書きました。
(その時は2017年の金額をもとにしていました。)

コロナ後の2023年2月にもネパールに行ってきたので、その時の金額を参考に改めて記事をアップしました。
ということで今回は、、、
2023年にネパールに滞在した際の記録を参考に、
「ネパールの滞在費用はいくらか?」について書いてみようと思います。
(※2023年は2週間滞在して地方にも行ったので、カトマンズ周辺で1週間滞在した場合で計算しています。)
ネパールに行かれる際の参考になればと思います。
ネパール1週間滞在するのにかかる費用は1週間合計で・・・192,183円
2023年の2月にネパールを訪れた際にかかった費用を1週間換算すると、
飛行機、ホテル、交通費、食費、その他を含めて、
合計で192,183円でした。(チケット代次第でもう少し安くなります。このときは少し円高だったので、円安の分もう少し高くなる部分もあります。)
内訳は・・・
ビザ・・・3,900円
宿泊費6泊・・・171,60円
交通費(タクシーなどの移動)・・・3,586円
食費・・・9,507円
入場料など・・・4,200円
その他・・・500円+お土産代(今回は省きました)合計・・・192,183円
※2023年2月当時のレート(1ルピー=1円)(1ドル=130円)で日本円に換算をしています。ちょうど円高に動いてレートがよかったタイミングでした。
最近2023年10月は、(1ネパールルピー=1.12円)(1ドル=148円)くらいです。
飛行機(国際線)のチケット・・・153,330円
このブログではおなじみですが?
タイ航空で中部国際空港セントレアからカトマンズまで往復で153,330円でした。
ちょうどコロナの終わり際でまだ便も少なく燃油サーチャージも高い時期でした。
※あれから半年、2023年10月現在はそのころより落ち着いています。これを書いているタイミングでキャセイの2024年2月を見ていたら7万円台もありました。(早い時期なのですぐになくなります。)チケットを買うタイミングによってはやや下がっているかもです。
でも、タイ航空は2023年とさほど変わらずでした。
あとこれもよく書いていますが、中華系で安いチケットはありますが
乗り換えの時間がかかることや、よく(いつも)トラブルがあるということを友人・知人からも聞くので、自分はあまりオススメをしていません。
初めてのネパールはタイ航空か直行便を利用するのがいいと思っています。
※あと、まだ使っていませんがコロナ後に大韓航空便も費用とスケジュール面がよさげでチェック中です。
HISが運営している「Surprice(サプライス)」というサイトをよく見ています。
ビザ・・・3,900円
ネパール入国にはビザが必要です。
米ドルで30ドルです。(15日間 2023年10月現在)
宿泊費・・・17,160円
費用面でもうひとつ気になることがホテルなどの宿泊費だと思います。
タメル(旅行者街)で25ドル程度の宿を予約すれば、
・お湯がでる
・エアコンがあって寒くない
・WIFIがある
・汚くない
・その他、不便を感じない
いろいろ心配なこのあたりはだいたいクリアできると思います。
ホテルを選ぶポイントとしては、タメルチョークの北西側のお店がたくさんある場所はクラブも多いので夜中は漏れてくる音が気になる場所が多いです。よっぽどの”音楽好き”の方でなければ中心から少し離れたところがオススメです。
いろいろ泊まりましたが今は『フレンズホーム』をオススメしています。
今回日によって違いますがブッキングドットコムで1泊22ドルくらいで泊まることができました。
6日間宿泊したとして17160円です。
取り外せるシャワーヘッドはネパールでは珍しい!!
程よい大きさの宿で、居心地もよくきれいでスタッフの人の対応もとてもよいホテルです。
2017年のことですが、初日にシャワーが故障していて出がよくなかったので、
フロントにその事を伝えたらすぐに対応して修理をしてくれました。
旅行者が行くタメルではやや南側の方に位置しているので、中心に行くには歩いて6,7分かかります。
立地は特に便利というわけではないですが、かといって不便でもない場所にあります。
(実際たいしたことはないのですが、積み重なると地味にめんどうに感じることも。)
ただ、
アサンチョークなど地元の人が買い物をする場所や、市場には中心地より近いので便利です。
交通費(主にタクシー)・・・8,479円
ネパールは電車がないので(1か所をのぞき)移動の多くがタクシーになります。
バスはかなり安いですが、短い時間での使い勝手を考えるとタクシー移動です。
もちろんどこからどこへ移動するかによって変わってきますが・・・
旅行者が移動する範囲でいうと、
おおむね1回5~600ルピー(600円程度)です。
利用するのも便利ですし、
さほど高くないのでかなり使うことになると思います。
一日に2,3回程度利用して、
積み重なって8,000円くらいになるのでは?
と思います。(複数人で乗るとまた安くなりますし。)
それ以外では、
タメル近辺を移動するさいは、たまにリキシャを使ったりもします。(最初に物珍しさからと、あとは疲れたときに乗るくらいですが。)
こちらは、
距離と人数によって変わります。
大体1回100ルピーくらいが多いです。
自分はそんなに使わないのですが、
滞在の最後のほうになると体力もなくなってきたり、お土産を抱えて歩くのが面倒なときに利用することもあります。
このリキシャの運転手?の人たち、、、
観光客にはかなり”ふっかけて”くるので、
それだけは要注意です。
初めてで何も知らないと思うと、1回500ルピーと平気で言ってきたりするときもあります。。。(”ぼったくり”についてはまた改めて書こうと思っています。)
食費・・・9,507円
6日間の滞在の食費を概算すると9,507円になります。
もちろん行くレストラン、食べるものによりますが1食500円くらいと、あとはカフェのコーヒー代、食べ歩きなどのおやつ代です。
(街のレストランのダルバート)
ネワールダンスを見ながら、伝統的な食事をコースを食べられる少し高めのレストランでも、
一人2,000円くらいで食べることができました。
食費に関しては、
イメージ通り”安い”と感じると思います。
旅行者が行くところではだいたい250円から500円くらいで食べられるレストランがほとんどです。(あとは高いお店。)
ただ、コロナ後になって旅行者向けのお店は明らかに物価が上がってきているなと感じます。
カフェでは日本と値段はほとんど変わらなかったりします。
入場料など・・・4,200円
ボウダナートやダルバール広場といった寺院・施設に入る際には、
外国人は”基本的に”入場料をとられます。
場所によりますが、、、500円から1500円くらいです。
実は?
ほとんど全ての場所で、
”抜け道”があるので、払わなくても入れてしまう場所も多いです。
自分は、ネパールの使途不明な場所に寄付をするくらいであれば、
まだ施設保全という目的に使ってくれる”だろう”場所に、
支払いをしたほうがいいと思っているので入場料は払うようにしています。
(偽善的なことを書いてすみません・・・)
抜け道から入っても、ごくまれに係員?の人に入場料を払っているか声をかけられるときもあります。
その他 SIM
2023年に空港で買ったSIM代金は15日で700ルピーでした。
1週間なら500ルピーです。
それ以外にかかるとすると、お土産代など
上に書いた以外でかかる費用としては、
◎お土産代・・・(人による)円
観光に行くならば、
◎ポカラまでの往復飛行機代
◎ヒマラヤのマウンテンフライト(ヒマラヤ山脈の遊覧飛行)
◎チトワンのサファリ
といったような費用がプラスで必要になってくるのかなと思います。それぞれ2万円程度?
(自分はマウンテンフライトとチトワンは行ったこと・利用したことはありません。)
マウンテンフライトなどは、
ホテルのカウンターでも予約を受け付けてくれるところが多いので、
焦って日本で予約しないでも、現地に行ってから決めても問題ないかなと思います。
街にはいくらでもお店があります。そこで比較してもいいかなと。
カトマンズ周辺ならば合計で20万円くらいです
といった感じで、
カトマンズを中心にパタン・バクタプルに行く程度なら、合計で20万円くらいになると思います。あとはお土産で1万円くらい?です。
前回2019年は国内線もいれて14万円くらいです!と書いていたので、チケット代の分ともろもろの値上げを考えると、コロナ前からコロナ後では7万円くらいの値上げになっています。
いろいろ書いてきたように、
滞在費自他ははかなり安く済みますが、
飛行機の便が多くないだけに航空券代がほとんど占めています。
あとはホテル代。
チケットをいかに安いタイミングで買えるかが勝負かなと思います。
東南アジアにぶらっと行くよりも、
少し高くついてしまうかな・・・
と思います。
が、
ネパールもとても興味深い国なので、
一度訪れてみてはいかがでしょうか?
このブログを読んで、
ネパールに行ってきたよ!
という人が現れるまでしつこく、
”初めてのネパールシリーズ”を書いていこうかなと思っています。
一度ネパールに行ってみませんか~?
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(ネパール語でありがとうの意味です。)