ネパールに行く前? 行った後? に読みたいマンガ




ネパールに行きたい方にちょっとオススメ

最近、立て続けに2つマンガを買ってしまいました。

もちろんネパール関連です・・・。

ちょっと面白かったので紹介します。

聖なるインド、はるかなネパール―アジアのディープな歩き方2

非日常的なネパール滞在記(1) (ビッグガンガンコミックス)

ネパールに行きたいから読んでしまうのか、

読むからネパールに行きたくなってしまうのか、

どちらか分かりませんが、

まあとにかく、

これらを読んで、

またネパールに行きたくなっている事は間違いありません。笑

(今年の2月に行ってきたばかりなのに・・・)

それについては「2017年 ネパール」の記事を。

聖なるインド、はるかなるネパール

『聖なるインド、はるかなるネパール』の方は、

ガイドブックのような名所の紹介な感じではなく、

作者が体験したことをモチーフに、

ひとりのバックパッカー目線で、

自然な街の生活を描いているマンガです。

なので、

実際観光場合は参考になるかどうかは分かりませんが、

リアルな旅の風景を描いたものとしては、

面白く読むことが出来ました。

ただ、ひとつのマンガとしては、

特に大きな起伏があったりする訳ではなく、

淡々と物語が進んでいくので、

ネパール、インドに興味が無い人には、

面白味に欠け、全く響かないと思います。

(このブログ(こんなブログ)を

読んでいる人なら大丈夫かと思いますが。笑)

それでも、

「聖なるインド、はるかなるネパール」を読むと、

どうしてインドに行くのか

どうしてネパールに行くのか

その理由が少しだけ分かる気がします。

非日常的なネパール滞在記

『非日常的なネパール滞在記』は、

家族でネパールを旅をするという内容で、

半分ガイドブックのような内容です。

登場する人たちも、しっかり実名です。

ネパールに行く前に、この本を読んで参考にして、

実際登場するトレッキング会社に予約をして、

「『非日常的なネパール滞在記』を読んで来ました!」

と言ったら、

面白いツアーが期待できるのでは?

と思わされます。

実際、次回行ったときは、

そのトレッキング会社に行ってみようかなと思っています。

こちらは、

けっこう細かく描かれているので、

「これからネパールに行く人にオススメ」

と言いつつも、

行ったから詳細が分かって懐かしくて面白いのかな?

とも思ったりしています。

内容が少し細かすぎる?のかな?

でもその細かい内容が、

役に立ちそうで、

読んでいて、

「こんなところ見落としていたなぁ」

と思わされることもよくありました。

いろいろな人の視点を持って、

旅をするのは面白いですよね。

またネパール行かないとなぁ。

と思わされるマンガです。

ネパールとインドに行く理由

2つのマンガを読んでいて、

興味深いことにどちらのマンガも

人との出会いという点が一番クローズアップされています。

人生に迷った人がインド・ネパールに行く、

という話はよく耳にする話ですが、

このあたりに、

無意識に人を引き付ける何か?があるのでしょうか。

確かに、

自分もこの間の旅では、

いろいろな方と出会い、パワーをもらって帰ってきました。

この2つの漫画は

行く前に読んでもいいし、

行った後に読んでも面白いですので、

一度これらを読んで、

インド・ネパールに呼ばれてみてはいかがでしょうか?

(お店に置いてあるので、一度声おかけください~)

最後にですが、

実は?

不特定多数向けのブログでは書きずらい、

ネパール関連オススメマンガもありますので、

それはぜひ店頭にて直接聞いてください!笑

(ちなみに、危険なモノとか非合法ではないです。

きちんと市販されているものです。一応。笑)

またいろいろご案内しますね~

今日もご覧いただきありがとうございます。

ダンニャバード

(ネパール語でありがとうの意味です。)

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