2018ネパール④ ~ カトマンズからニューデリーへ ~

こんにちは。
タルカリです。

2018年2月にネパール(とインド)に行ってきました。
しばらくその旅路について書いていこうと思っています。

読んだあと、
何となくネパールに行った気になってもらえるとうれしいです。

前回はパタンに行ってきました。
今日は「ニューデリー」です。

前回の記事はこちら↓

2018ネパール③ ~パタンと雑貨とインド料理と~
2018.8.6追記 このブログではオススメをしていますが、 日本・ネパール友好センターをご利用になる場合はご注意く...

ニューデリー(インド)からカトマンズへ

2018ネパール①にも書きましたが、
今回の旅の大きな目的のひとつに、
『世界一周中の友人とインドで合流して一緒に旅をする。』
というものがありました。

彼らが旅立つ前の打ち合わせで、
『デリーから陸路のみを使用して、国境を越えてカトマンズへ戻ってくる。』
というのを今回のミッション?に設定しました。

ということで、
ひとまずネパールを後にして約束の場所デリーに向かいます。

カトマンズからデリーまでは、
飛行機で移動です。

朝の8時25分発の便を予約しました。
少し余裕をもって7時過ぎには空港についていたいと思い、
6時30分に朝食を食べた後、
すぐにタクシーを手配してもらって空港に向かいました。

朝の7時くらいのタメルの様子です。


このあたりは旅行者のエリアなので、この時間に歩いている人はあまりいません。
(前日の夜に行った市場の方だと、すでにけっこうな人がいます。)

空港までの道のり、
昼間だと最低25分はかかるので、
早めに設定していたのですが、、、

この時間帯だと道が空き空きで、、、
10分もかからずに到着しました。

昼は騒々しい場所も、誰もいません。

少し早く着き過ぎましたが、
早いに越したことはないので、
出国準備に向かいます。

国際線の中でも早い時間帯だと思います。



さすがにカウンターのところには多くの人がいました。
ここでも日本でインターネットで座席指定をしているのでスムーズです。

カトマンズ-デリー間は「エクスペディア」で予約をしたのですが、
なんと1人12,000円程度でチケットを購入できました。
安すぎて少し心配でしたが・・・。とりあえず普通の飛行機でした。
(名古屋-カトマンズはDeNAトラベルの方が安かったのですが、
なぜかカトマンズ-デリーはエクスペディアの方がかなり安かったです。)

奥に見えるエスカレーターを昇ります。

ここで出国カードに記入をします。

ボールペンなど置いていないので、
筆記用具の用意は必須です。

裏面はネパール語。

すぐ先に出国審査があります。

もちろん日本に帰るときもここを通ります。
今回は、別の国から別の国への出国という経験が初めてだったので、
少しテンションが上がりました。

荷物検査は女性の列と男性の列に分かれています。



男性の列は昼の時間帯は行列になっているのですが、
朝の時間帯ということもあり、
こちらもほとんど待ちはなしでした。

ということで、
この周囲のショップを初めて散策。
ゆっくりと見るのは初めてでした。










いわゆる空港にあるようなショップが並んでいました。
値段も高いし空港滞在の時間も少ないので、
これらからも利用することはないと思います。。。

ただ、今回はここで、
ひとつ失敗をしてしまいました。。。

いろいろテンションが上がっていたということもあってか?
何を血迷ったか、
なぜかこのお店↑で大きい水のペットボトル(900mlくらい)を購入してしまいました。

もちろんその水は直後の荷物検査で没収されました。。。



待合室もガラガラです。

ひとつだけ売店があるので、
水を購入する場合はこちらで!

この日はインド行きですが、
タイ便を利用した場合はこの突き当りがカウンターになるので、
搭乗を待つのもさきほどの待合室より、
こちら側で座っていた方がいいと思います。

ちなみに、インドの便もタイ便と同じカウンターでした。


搭乗手続きを済ませて、

外に歩いて出ます。



これを見ると空気の悪さがよく分かります。。。

さきほどまでいた場所。

なぜか再度手荷物検査がありました。



ネパールの検査は信用置けないから???

ネパール人が多いか、
インド人が多いかは自分には分かりません。


1時間47分のフライトしたが、
機内食がでました。



選べるのはベジかノンベジです。
(ベジは野菜のみ、ノンベジは肉ありです。
ネパール・インドでは通常に使う表現です。)
自分はベジを選びました。
友人もベジを選んだので、
隣の(知らない)人に頼んでノンベジを撮らせてもらいました。

デリー到着

2時間弱のフライトはあっという間です。


タイ同様広い空港なのでバスで移動。


インドらしい?トイレがありました。

かなり広く、かなりの数の旅行客です。


インドの入国カードはこんな感じです。

滞在先(予定)のホテルの住所と電話番号が必要です。
※分からなければ「予定」ということで、
ガイドブックに載っている場所を適当に書いておいても大丈夫という情報も。

実は、自分もスマホにいろいろ保存していたのですが、
スクリーンショットをしていなくて、
予約をしていたホテルの情報が引き出せず・・・
『滞在予定先』という感じで別のホテルの名前を書きました。
ホテルくらいは紙に印刷しておいた方がいいかもしれません。

ということで無事入国完了。

デリーの空港はタイと違い、
空港フリーwifiは無い?ようです。

このようなブログによると、

ニューデリー空港のWi-Fiの使用方法

SMSを受け取れれば利用できるwifiもあるようですが、
自分は格安simなのでSMSが受信できずダメでした。

この空港ではまたひとつ嬉しかったことがありました。
出国カードを書いていたら、

「スミマセン。そのカードはドコにありますか?」

(んっ?日本語?)

後ろから話しかけられたので、
振り返ってみると、外国の方でした。

カトマンズからの同じ便に乗ってきた、
パタン在住のネパール人のご夫婦でした。
奥様は以前日本に留学していたことがあったそうです。
日本語はもう忘れたと言ってましたが、
かなりペラペラでした。
自分たちの日本語を聞いて声をかけてくれたそうです。

ご主人は医師で、
なんと、タルカリのお店から2kmくらいの場所にある、
「愛知県がんセンター」で研修をしていたこともあったそうです!?
すごい偶然にびっくり。。。
パタンか日本での再会を約束して連絡先を交換して別れました。

今回は本当に偶然が重なりましたが、
こういった面からも、
ネパールの日本に対する関心の高さが伝わってくるように思います。

デリーの空港では少しだけ両替を。



通路の正面にあった上のお店より、
少し外れた場所の下の画像のお店のほうがレートが良かったです。

このインドルピーですが、
インドルピーはネパールで使えますが、
ネパールルピーはインドでは使えないそうです。
この辺りにも力関係や国力の差が。

スタッフによると、
もちろんネパールの田舎では使えなかったり、
国境あたりだとインドでもネパールルピーも使えるそうですが、
基本的には上記の通りらしいです。

なので、
インドからネパールに入る場合、
少しお金が余っていても大丈夫です。
そんな機会はそうそうないかもしれませんが。。。

インディラ・ガンディー空港の中です。


通路が広い名駅の地下街のような広さと雰囲気でした。
(東海以外の方分かりづらくてすみません。)

そういえば書き忘れていましたが、
実はというのも何ですが、
インドへ行くのは今回が初めてです。

こんな商売をしているので、
「よくインドに行ってるんでしょ?」
と言われるのですが実は初めてです。
何か色々期待?をしていた方すみません。。。

元々、日本でネパール人と友人になったのがきっかけで、
こういったお店を始めているので。

もちろん、

いつかインドに行きたい。
いつかインドに行かないと!?

という思いはずっとあったのですが、
今回、ついにそのチャンスが訪れました。

インド界隈?では、
インドに”よばれる”
という表現も使われています。

知り合いの方で、
雪で飛行機が飛ばなかったり、
急に欠航になったりで、
3回インド行きに失敗している人がいます。
「インドにまだ”よばれてない”ですね。」
という話をしてたことがありました。

自分は今回
ついに、
インドに”よばれて”、行くことができました。

ただ、”よばれた”はいいけれども、
無事に帰って来られたかどうかは・・・

さて
話は旅に戻って、

かの”悪名高い”インドの空港。

空港の建物を出るときは友人とかなり気を引き締め合いました。

どれくらい声をかけられるんだろう・・・。
かなりしつこいんだろうな・・・。



意外や意外、
一回も誰からも声をかけられませんでした。

勝因?は、
二人とも無精ひげでリュックひとつだったから?

少し拍子抜けしながらも、
中心地に向かうためにメトロ(地下鉄)入口に向かいます。

このメトロも”インドのイメージ”と違いました。

行先を告げてチケットを買うと、


プラスチックの小さなチップをくれました。
”トークン”だそうです。

自動改札機で、

かざして入ります。

ハイテクです。

これまた意外や意外、
かなりきれいな駅と電車。

デリー中心部まで20分くらい。
だったはず。



出口では、
さきほどの”トークン”を機械に投入して回収されます。
考えられたエコなシステムで、二人で感心していました。

そして
いよいよデリーの街中へ。

今度こそ、
しつこく声をかけられるのか!?

といったところで、

続けて書くと長くなってしまったので、今回はこのへんで。

次回は「デリー市街」です。

2018ネパール⑤ ~ インド編 ニューデリー市街 ~
こんにちは。 タルカリです。 2018年2月にネパール(とインド)に行ってきました。 しばらくその旅路について書い...

2018年 ネパール・インド 記事一覧はこちら

2018年2月 ネパール・インドの旅
◎『2018年 ネパール・インドの旅』 記事一覧 ...

今日もご覧いただきありがとうございます。
ダンニャバード。
(ネパール語でありがとうの意味です。)

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