2017 ネパール 2日目 その2

2017年 2月7日から11日までネパールに行ってきました。
2日目の記事その2です。

以前の記事はこちら↓

2017 ネパール

2017 ネパール 初日

2017 ネパール 2日目 その1

2日目朝カトマンズを出てポカラまで飛行機で移動。

車でシャンテシャンティ農園へ。

「マヤタリ」というところにあります。

前回の記事にも書きましたが、

今回訪れたシャンテシャンティ農園は、

「こんなところに日本人」にも取り上げられた、

池島さんとネパール人のボダさんが中心となって、

ネパールコーヒーの価値向上に取り組んでいる農園です。

こちらでとれる商品のブランド名は

「farmar’s passinon ファーマーズパッション(農家の情熱)」です。

アツいネーミングです。

(自分だったら、この名前はつけられない。さすがです。)

滞在中も池島さんの口から度々「情熱」という言葉が出てきていました。

話し方も気持ちがダイレクトに伝わる話し方をする人です。

池島さんは村の人とも仲良し。

ちょうどこの時NHK英語放送の撮影クルーの方々が来ていました。

撮影内容はネパールでのコーヒー栽培についてだそうです。

他にもJICAの方々もいたりして、

農園自体のネパールでの取り組みの成果についても

注目度は高まっているみたいです。

『農園』というので、

勝手に開けた場所をイメージしていましたが、

山林の中に植えていくそうです。

(山岳地帯が多いネパールでは、
考えてみれば当然といえば当然ですが。。。)

コーヒーの木の下に、

スパイスなどになる作物を育てて

効率的な運営を目指しているそうです。

ゆくゆくは、

『ネパール産』ブランドのスパイスも

増やしていきたいそうです。

出荷し始めたら当店でも扱わせてもらいたいです。

販売を始めたらぜひ!!

サンプルをもらいました。

コーヒー豆を洗浄・感想している場所に移動。

全て初めて見る光景です。

洗っています。

生の豆というか、

果実を初めてみました。

小粒のぶどうのような感じです。

干しています。

池島さんや吉岡さんというスペシャリストに

話を聞きながら、

直にコーヒーをつくる過程を見る事ができて、

とても贅沢な経験じゃないですか?

吉岡さんとネパールツアーをやりましょう!

という話もしているので、

実現した際はぜひご参加ください!!

その後

周辺の中では大きな街に移動。

シャンジャというところだそうです。

大きいと言っても、

山の中の街です。

シャンジャの子供たち

カメラをかまえていると子供たちが集まってきました。

1回撮ると何度も何度も撮れと言ってきて、

終了するのに一苦労。笑

途中でスナック屋さんへ

バルフィというインド菓子をおやつに食べました。

店内暗く見えますが、

実際もっと暗い中で食べました。笑

夜はボダさんの奥さんのウマさんが作ってくれたご飯を

みんなでいただきました。

めちゃめちゃ“ウマい”ダルバートでした。。。

みんなが食事をしている間ウマさんはずっと、

厨房とかまどのところで料理をしていました。

ネパールは昔の日本のようだ、

と言われることがよくありますが、

こういったところもそうですね。

その日はキッチンで別で食事をされていました。

ネパールのお酒も少しいただきながら、

おいしい食事を終えて

こうして2日目も終了。

ボダさんの家の2階でみんなで雑魚寝です。

引き続きコーヒー農園からの

3日目に続きます。

ご覧いただきありがとうございます。

ダンニャバード
(ネパール語でありがとうの意味です。)

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2017 ネパール

2017 ネパール 初日

2017 ネパール 2日目 その1

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