こんにちは。
名古屋本山ネパール料理タルカリです。
2020年2月3日から2月10日までネパールに行ってきました。(去年は短めでした。)
今思えば本当に行っておいてよかったなと。。。(そのことはまた改めて書きます。)
ネパールに行ったことがある方も行ったことが無い方も、
読んだあと、
何となくネパールに行った気になってもらえるとうれしいです。
バクタプルでズーズーダウ
この日はバクタプルへ。カトマンズからは車で1時間~1時間半くらい。タルカリでも時々作っている「ズーズーダウ」もバクタプル名物として有名です。バクタプルもネパールを訪れたさいには行ってほしい場所のひとつです。
※バクタプルの記事は毎年書いているので、そろそろ飽きた方もいそうですが・・・
バクタプル(ネパール語:भक्तपुर bhaktapur)は、ネパール東部の第三州のバクタプル郡の郡都。 2011年の人口は8万3658人 バドガオン(भादगाउँ bhādgāũ)またはクォパ(ख्वप Khwopa)はカトマンズから東に12km、カトマンズ盆地の東端にある古代ネワール人の都市である。
こちら「王様のヨーグルト」ズーズーダウです。レアチーズケーキとヨーグルトの間くらいのあじわいです。ネパールに行ったら絶対食べてください。行かない場合はタルカリで食べてください。(ときどきしか作っていませんが・・・)

オススメホテルその2 「ホテルブッダ」
さてバクタプルへ出発!
と、その前にこの日から宿を変えました。3度目の利用「ホテルブッダ」です。1泊3000円近くで泊れるホテルです。タメルの少し北側ですが買い物・食事なども便利で音も全く気にならずに滞在できます。
朝食はガーデンブッフェです。
オススメホテルは「ホテルブッダ」か「フレンズホーム」の2つです。
バスかタクシーか
今回はローカルバスでバクタプルへ向かいます。
ただ、ネパールらしさを楽しみたいという目的以外では、基本的にはタクシーに乗ってしまったほうがいいと思います。
○ローカルバス
・料金50ルピー
・ネパールらしい雰囲気を楽しめる
・バス亭まで少し歩く
・案内がないので降りるタイミングが分からない。
・合計では少し時間がかかる。
※バスの降りるタイミングを隣の人に聞けたり、MAPアプリで確認することができれば、ネパールの雰囲気を楽しむことができる。
○タクシー
・800ルピーくらい
・どこからでも乗れる。・いつもと同じタクシー
・指定の場所で降ろしてもらえる
・早く間違いなくたどりつける。
※限られた時間で目的地をしっかりと目指すのであればタクシーがベスト。
バス停へ
まだ開いているお店はほとんどないタメル。
歩いてすぐの場所にタクシー乗り場があります。タクシーで行く場合はこちらから。
途中、高層建築物を建築しているのも見ることができます。ネパールも少しずつ変わってきています。
朝の散歩を楽しみながら。
15分弱くらい歩くとバス亭につきます。
客引きの人に行先を確認して乗車。
席が少し狭くひざが出ています。
最初はそれほどの混み具合ではありませんでしたが、
途中途中、お客さんを載せながら進んでいきます。
どんどん乗ってきます。いや、荷物。
あれよあれよという間に、、、
密です。
1時間ほどで到着。今回はグーグルマップで確認しながら乗っていました。無事降車。
このあたり、ダルバールスクエアの少し手前で降ろされます。
ダルバールスクエアの入口はその少し先です。
少し迷うかもしれませんので気を付けてください。
バスを降りると、さっそくいたるところにズーズーダウの看板が見えます。
カトマンズとはまた違う、なんとも落ち着いた雰囲気です。
こちらがダルバールスクエアのの入口です。※ダルバールスクエアは昔王宮があった跡地です。カトマンズ・パタン・バクタプルと3か所あります。
昼の気温は20度くらい。日差しが強いので少し汗ばむような気候です。からっとしているの不快さはありません。
2015年の地震ではこのエリアもかなりの被害を受けたそうですが、着実に修復が進んでいました。
崩壊していた回廊も元の姿を取り戻しています。
こちら地震後に行ったときに撮影した画像です。
ズーズーダウ
今回バクタプルを訪れた目的は、よりおいしいズーズーダウを提供すべく情報収集することでした。
といいつつ、時折セルロティも確認。
桜山の吉岡コーヒーさんなどにコーヒーの勉強をしにきたサジスくんとここで合流。(バクタプル出身なのでズーズーダウ屋さんを案内してもらうことになっていました。)
②まずは、ネパール以外のコーヒーをほとんど飲んだことがなかった来日間もない2人に、沢山のコーヒーの味やコーヒーの世界を教えてくださり、
最後はタイプの異なる2台の焙煎機での焙煎も快く見せてくださったペギーコーヒー店の徳尚マスター、哲也マスター 、
どうもありがとうございました! pic.twitter.com/T5jM79vkTP— 吉岡コーヒー (@yoshiokacoffee) June 27, 2019
一番最後のがサジス曰くバクタプルで一番おいしいズーズーダウ屋さんとのことです。(道はなんとなく覚えていますが地図では見失ってしまいました。)
前回は工場まで行きましたが、今回は食べ比べと作り方を聞くくらいで終了。
陶器の街バクタプル
バクタプルのダルバールスクエアのすぐ近くでは陶器広場があり、陶器をつくる景色を見ることができます。
ズーズーダウ用の素焼きの陶器も買うことができます。
1枚5ルピー(約5円)くらいです。
バクタプルは陶器だけでなく彫刻などでも有名です。
サジスと前年みんなで入ったオシャレなカフェでダルバートを。普通においしいです。
2019のバクタプルはこちらです。

日も暮れてきたのでタメルに帰ることに。
帰り際、サジスオススメのお店を教えてくれました。
でた!メニューがなくて最初は何があるのか全く分からない、注文の仕方も分からないネワールのお店です。
お好み焼きみたいなモノ(チャタマリ)や内臓などを焼きながら提供してくれます。
※適当に知っているネワール料理名をいうか、いま焼いているモノ、隣の人が食べているモノを指させば食べられます!!
場所はここです。ニャタポラの横の細い道を入っていったところです。
サジスが学生のころはよく行っていたそうです。バクタプルに行かれた際はぜひ!自分も次回は行ってみます!!
帰りのバスも行きに降りたところと同じ場所です。
が、
歩き疲れた中でこのバスは少ししんどいので・・・
一人でタクシーへ。
約1時間乗車で750円分の価値はありますよね。タクシーをオススメする理由です。
サジスと再会を約束して別れます。次会えるのはいつでしょうか?と思いつつ・・・
今日の夜ごはんは?
「タメルまで」と言うと、”いつもの”タクシー乗り場で降ろしてくれます。
以前オススメしていましたが、その後いろいろあった・・・「日本ネパール友好センター」の今を一応確認してきました。


昨年まではこちらです。
看板が変わっていました。
跡地はトレッキングの事務所に。
旅行者にとって、とてもいい場所だったのでいろいろあったのは残念です。
その足で「ヤンリン」へ。こちらもオススメのお店です。
前も書きましたが、以前はタメルの中心地にお店があって、自分がネパールで初めて入った(連れて行ってもらった)レストランです。
ここも「ひとつのお店の全メニュー制覇」の候補のひとつです♪
フライドライス。(オススメメニューは別です・・・制覇が目的なので!?)
バフ(水牛)ソーセージ(初めて食べました。)
と、食事をしていたら・・・
突然の停電です。
前年は電気もだいぶ安定し停電は一度もありませんでしたが、2020年は再度、時折停電が起きていました。
当たり前ですが、店内の人は全く動じず慣れた様子です。
ところどころで停電が起きている街中の様子です。
少し話は違いますが、「ヤンリン」の近くには「ボルダリング」なんかもできていました。
「ヤンリン」がこちらです。
こちらはモモ・バフサデコがオススメです。
タメルの夜。
少し物足りなかったので通りがかりのいつもの?「パンパニケル」でパンを。
こうして振り返ると、ホント行くお店が固定化していますね。。。次に行くときは意識的に新しいお店に行くようにします。(ただ、そろそろ自分のオススメ店舗が伝わってきたと思います。)
と、写真を振り返っていたらこの後にまたレストランに行っていたようです。「タシデレ」です。ここは前年にパタンの友人にオススメしてもらったお店です。
チョーミンと、
タルカリです。
タルカリが芋ばかりで思ったより重かった。
右上の赤い調味料、タルカリのチャトニと同じレベルの激辛具合です。
タメルの中心部なので行きやすい場所にあります。
といった感じで1日終了と思いきや・・・
その後・・・
何を思ったか中国系のファーストフード店に入って・・・
ポテトを買っていました。
「KFC」ではなく「CFC」です。
どうしてそんなことをしか全く記憶がないのですが、どうやら「ネパールらしからぬものをお届けする」という使命感にかられた結果のようです。
といったところでやや胃もたれした体をいたわりながら今日はこのあたりで。
つづきます。
今日もご覧いただきありがとうございます。
ダンニャバード。
(ネパール語でありがとうの意味です。)
つづきはこちら
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タルカリのネパール旅
書き始めた2020ネパール旅はこちら

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