2018ネパール⑦ ~ インド編 アーグラで合流を ~

こんにちは。
タルカリです。

2018年2月にネパール(とインド)に行ってきました。
しばらくその旅路について書いています。

読んだあと、
何となくネパール(あとインド)に行った気になってもらえるとうれしいです。

前回はニューデリーからタージマハルのある街・アーグラに到着しました。

今日は「合流」です。

前回の記事はこちら↓

2018ネパール⑥ ~ インド編 ニューデリーからアーグラへ ~

アーグラ到着

おそらく15時30分くらいだったと思います。
デリーを出発したのが11時30分、
予定より1時間30分ほど遅れて目的地のアーグラに到着しました。

(200kmで1時間30分の遅れだったら、
終点の2600kmまでの間にどれくらい遅れるんでしょうか。。。)

念願のインドの鉄道でしたが、
夜行でなく昼便だったり、
少し心配で早く着かないかと少し焦っていたのもあって、
ゆっくりとは楽しめなったのが正直な気持ちです。

アーグラからバラナシまでは夜行列車の予定だったので、
次こそ目的達成できるかなと思っていましたが、
結局鉄道に乗ったのはこれが最後でした。。。

アーグラ駅

ここでもたくさんの人が列車を待っていました。
それにしてもみんな荷物が多いこと。

こういった点からも、
インドは国土が広いので鉄道が重要な移動手段になっていることが分かります。
シムシティではないけど、道路・鉄道など交通網の整備が、
国の発展にかなり大切だということを実感します。

ネパールも今必死に道路の拡張などの整備をしていますが、
いかんせん山に囲まれている国なので、、、
そのあたりもネパールの厳しい点のひとつだろうなと想像します。
(度々書いていますがネパールの中心地には鉄道がありません。)

少しお腹が空いていましたが、
売店を横目に見ながら、
二人の様子が気になるので、とりあえず目的の場所へ向かいます。

合流予定の場所は、タージマハルからほど近いホテルです。
彼らは明け方からそちらに滞在しているとのこと。

初めての駅を出るときは少し緊張します。

分かりづらいですが、
リキシャがずらっと並んでいます。30~40台くらい?
黄色と緑の車両が全てそうです。

この駅を訪れる人の目的がほとんどがタージマハルだからですよね。多分。

リキシャの運転手にすぐに声をかけられました。

値段はたしか300ルピー(540円くらい)だったはず。
急いでいたので少しだけ交渉して、すぐに乗りました。
面倒だったので。

車から街の景色を眺めたかったのですが、
「 ジャパニーズ フレンズ タクサン 」とか言いながら、
乗車しているときにずっと話しかけてきました。

以前に利用した日本人の写真や友達になっているFACEBOOKページも見せてきました。

といったこともあるので、
旅のテンションになっても安易に写真を一緒に撮ったり、
FACEBOOKで繋がってしまうと、ムダに知らない日本人に見せられるので、
気をつけましょう!?

まあ最初は話を聞いていたのですが、
全然止まらない様子だったので、
街の景色を見たいことを伝えて黙ってもらいました。

降りる時に、「”トゥクトゥクの1日貸し切り”もどう?」
みたいな勧誘をされたので、
きっと乗車中に、自分は優秀なガイドだということをアピールしたかったんだと思います。
あれだけ相手のことを無視して話すと逆効果だと思うのですが。。。
断るのも面倒クサイくらいのしつこさなので、
思わずイエスと言ってしまう気持ちも分からなくもないです。

やっと解放されたので、
心地よい風を感じながら街の景色を見ます。

牛もこのころはまだ撮ってました。

ネパールよりインドのほうが街中でも多くの牛がいたような気がします。
この差はなんでしょうか?

駅から15分くらいで街の中心地へ。
ホテルに到着しました。

フロントで、少し心配しながら日本人が2人泊っているか聞くと、
”いる”とのこと。
ようやくです。

ただ、
今は外出しているので、座って待っていたらどうですか?

なんて話をしていたら、、、

ちょうど向こうから歩いてきました!
(会う瞬間をカメラに収めようと思っていて常にカメラモードにしていたので、
なかなかいい感じの写真が何枚か撮れました。)

「久しぶりです。」
「なんだ~元気そうだね!!」
「すみません。こんなところまで来てもらって。」
「いやいやこっちこそ、インドまで来てくれてありがとう。」

そんなやりとりをしながら、無事の再会を喜びました。

かなり疲れた感じはしていましたが、
予想していたよりかなり元気そうで一安心でした。

とりあえずホテルにチェックイン。
細かい話はまた食事をしながらということになりました。

そのホテルは1500ルピー(2700円くらい)でした。
デリーでグーグルでアーグラのホテルを確認したとき、
インターネットから予約をすれば2400円くらいだったので、
それも伝えたのですが、
その部屋は空いてないの一点張りでした。

もっとやり合ったりすれば安くなったと思いますが、
自分たちは友人がこの宿にチェックインしてしまっているのと、
いまから別を探す手間も考えてやむを得ずオーケーしました。

アーグラのホテルはこのような感じでした。

とりあえずツインが空いていて良かった。

まずまずの広さときれいさです。


↑インドクオリティ。
中がバスルームですが、
何か不思議な点分かりますか?

鍵が中ではなく、外についています。


便座を撮るのを忘れましたが、
トイレに紙はもちろんありません。

「部屋からタージマハルも見られますよ。」

と言われていたので窓から外を見たら、

ほんのり見えました。見えてしまいました。
これなら見えない方が良かったような気も。。。

このホテルは部屋にWIFIは使えず、
ロビーでもWIFIが使えたり使えなかったり。

このホテルもあまり良くなかったかな。。。
なので場所は書かないでおきます。

インドレストランへ

全員お腹も空いていたので、ご飯を食べることに。

とその前に、
現金が無かったのでホテルの近くにある両替屋さんに。

この建物の左端にある両替屋さんは、とても親切でおすすめです。
(真ん中の白いシャツを着て手を振っている人。)

この日の早朝にも友人たちがアーグラに着いたときに、
現金がなくて困っていたら営業時間外でも対応してくれたそうです。

ホテルのWIFIもほとんど機能していなくて、
少し困っていて相談したら、
個人の携帯をテザリングしてくれて、
インターネットに繋がせてくれました。
(初めてテザリングしたみたいで、やり方を教えました。)

インド滞在まだ2日目ですが、
それまでのインド人の勝手なスタンスに心をやられていたのか、
彼の親切心にとても癒されました。
(列車のおじさんもいい人だったので、2人目かな。)

タージマハルを訪れるために、
アーグラに行く方はここでぜひ両替を!
レートがいいかは知りません。

ちなみに両替をした方はWIFIも使わせてもらえます。
(本人にも確認済ですが、使わせてもらえなかったらすみません。
これは一応自己責任でご自身で交渉をお願いします。)

宣伝をする約束をしてきたので、場所はこちらです。


現金も手に入ったのでレストランへ。

両替屋のプラデップさん(だったかな)にどこかレストランは無いか聞いたところ、
友達がやっているという、近くにあるインドレストランをオススメしてくれました。

”友達がやっている”という点はやや少し不安を覚えながら、
とりあえず行ってみることに。


いわゆる”北インドレストン”でした。




いわゆる北インドレストランです。
かなり熱心にスペシャルセットメニューをオススメされましたが、
単品で注文をしました。

チキンティッカ

各々注文したので、
カレーは何を頼んだか忘れました。。。



ナンも4種類頼んだはずですが、
多分話に夢中でとり忘れてます。

パニールナンです。(チーズナン)

パニールはチーズの意味で、
カッテージチーズのような感じです。

普通のナンと奥がガーリックナンだったと思います。

左下はチャパティです。

この時は積もる話が多すぎて、
話に夢中になっていて食事どころでありませんでした。
たしかおいしかったはず。

中途半端な時間帯でしたが、
割と多くの人が入っていました。

値段は少し高めですが、フロアは清潔な感じでした。

”友達の店”で少し心配でしたが、
典型的な北インドレストランとしては良かったと思います。

帰り際に店主っぽい人に、
両替屋さんの顔写真を見せて、
「この人知ってますか?」と聞いたら、

「知らない。」と言われました。。。

「友達ではないの?ここは彼の友達の店で、
彼がオススメだと言っていたので、来ましたよ。」
と伝えたら、

「えっ、本当に?彼のオススメで? ああそうそう。彼は友達だ。」
という感じのやり取りがありました。

節々いたるところに、
インド人の適当さが。。。

さてそろろ気になっている、
彼らがアーグラにいた理由。。。
を書こうと思ったのですが、

少し長くなってしまったので、(いつもの倍・・・。)
2回に分けようと思います。

という感じで、当初の予定とは変わってしまいましたが、
デリーからアーグラに移動してなんとか無事合流できました。

次は「アーグラにいた理由」です。

2018年 ネパール・インド 記事一覧はこちら

今日もご覧いただきありがとうございます。
ダンニャバード。
(ネパール語でありがとうの意味です。)

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