「ダルバート手食とナン焼き体験」のイベントを実施しました

こんにちは。

タルカリです。

少し前ですが20日の日曜日に、

イベントを開催しました。

”インド・ネパール料理”の本領発揮といいますか、

ネパール料理・・・ダルバートを手で食べる会

インド料理・・・ナン焼き体験

こちらの2本立てでした。

主催は

『大ナゴヤ大学食ゼミグループ』という

社会人サークル?さんです。

ご興味のある方

→大ナゴヤ大学食ゼミHPはコチラ

食ゼミグループの幹事の方が、

当店の開店時からのお客様ということもあり、

今回3年ぶりですが3回目の実施となりました。

前回までは、

ナン焼き体験が主でしたが、

今回はせっかくなので、

ダルバートを”手”で食べてみようということになり、

ネパール人スタッフと一緒に、

みなさんでダルバートを食べてもらいました。

その様子です。

『ダルバートを手で食べてみる会』

最初は自由に食べてもらい、

続いて、

混ぜながら、

最後に、、、

手で食べてもらいました。

みなさんダルバート自体が初めての方ばかりで、

手で食べる以前に、

まず、

”混ぜながら”食べるということ自体に対して、

初めての体験だったようです。

そこへきて、

さらに手で食べてもらったので、

ほとんどの方が、

情報を処理しきれず?、

いろいろと考えながら食べていて、

しばらく無言の時間が続いていました。

こちらとしても、

お客様が食べているところを、

”真横で見続ける”

ということはあまりないので、

その状況をはたから見ているのも、

とても興味深い体験をさせてもらいました。

若干、自分の説明が足らなかったような気もしますが、

”習うより慣れろ”で、

味の違いや変化を楽しんでもらえたのではないかと思います。

つづいて、

『ナン焼き体験』です。

今回は丸まった状態からスタートです。

粉をまぶして伸ばします。

真ん中を少し厚くします。

遠心力を利用して伸ばします。

生地が均等になるようにしないと、

窯に入れたときに焦げてしまったり。

生焼けになってしまいます。

タンドール窯に投入!

底では炭が高温を放っていて、

かなりの熱さになっています。

焼き上がりました。

今回も少し駆け足になってしまいましたが、

参加していただいた方には、

楽しんでいただけたでしょうか。

それだけが気になります。。。

今回のイベントではみなさんに、

『ダルバートを手で食べる。』

ということを体験してもらいました。

タルカリでは、

通常営業時でもときどき、

手でお召し上がりになるお客様もいらっしゃいます。

実際手で食べてみると、

スプーンを使ったときとは、

味が違うように感じます。

どう違うのか?

こればっかりは、

実体験してみて初めて感じることだと思います。

ぜひやってみてください!

といっても、

他にお客様がいらっしゃる中で、

いきなり手で食べ始めるのも、

少し抵抗があると思うので、

挑戦してみたい方は、

一度自分に声をかけてみてください。

横でサポートします!?笑

これまでも、

当店で”初めて手で食べてみた”

という方も少しですが、

いらっしゃいます。

タルカリにて、

面白い体験もしてもらえるとうれしいです。

と、

少し話がそれましたが、

このような感じで、

普段はあまりイベントはやっていないのですが、

ごくまれにこのような感じで開催しています。

ちなみに、

たまたまイベントが重なりますが、

来月9月24日には、

『ボダさん来日記念』

「ネパールコーヒーの会・ダルバートを食べようの会」

を実施する予定です。

詳しくは、

こちらの記事をご覧ください。

珍しくイベントが続きます。

ネパール好きの方、

ダルバート好きの方、

ご来店お待ちしてしてます~

今日もご覧いただきありがとうございます。

ダンニャバード。

(ネパール語でありがとうの意味です。)

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